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 Update:2018年2月17日



やさしい日本語で  
超簡単Android™向けアプリ作成  
Mind for Android Online クラウドサービス  



< Androidのプログラム作りは敷居が高い?! ‥>              
 Androidでの標準的なアプリ開発用プログラム言語はJavaです。開発環境の用意や言語の習得など、かなり敷居の高いものです。たとえば次のようなものです。
  • PC に AndroidStudio のインストール (Android SDK を含む統合開発環境)
  • 実機デバッグ用にUSB接続ドライバのインストール
  • プログラム言語 Java の習得 (オブジェクト指向プログラミングの習得も必要)
 上記のあとようやくプログラム作りに入りますが、頭が痛くなるようなぶ厚いAndroidプログラミングの書籍を片手に格闘することになります。
★    ☆    ★    ☆    ★
< Mind for Android Online なら ‥>              
 開発環境はすべてサーバ側に用意されているため、PCに統合開発環境をインストールする必要はありません。開発に必要なのはブラウザだけ!。 そしてやさしい日本語でプログラミングできます。

 お手元のコンピュータでエディタを使いMindのソースコードを作成したあとはブラウザ上での作業になります。コンパイルからパッケージ(apkファイル)の生成、さらには生成されたapkファイルを端末に自動ダウンロードする仕組みなど、すべてをサーバコントロール下でおこなうため、利用者側での特別な開発環境整備は不要です(MindコンパイラをPC側に入れおくことさえ不用です)。
 ブラウザだけあれば開発ができることから、お手元のコンピュータについては種類を問いません。WindowsLinuxmacOS、あるいは タブレット など、などさまざまなコンピュータから利用できます。ソースコードの文字種も、euc-jp, shift-jis, utf-8 の中から選ぶことができます(注:utf-8であっても多言語には対応していません)。
 さらには、開発機と実行機を兼ね、タブレット1台だけで済ませることもできます。

タブレット1台構成で使う場合は多少のアプリ導入が必要になります(Zipファイルの展開、テキストエディタ)。

マニュアルの閲覧、サンプルソースをざっとコンパイル・実行してみる、簡単なアプリを書いて試してみる‥といった用途に使えるでしょう。

 もちろん、イベント駆動型でプログラムを組む必要があるなど、Android特有のプログラミングスタイルはあるものの、覚えなくてはならないことはとても少なくて済みます。
 生成されるアプリはごく標準的な .apk ファイルでのパッケージであり、アプリ実行時に何かプログラム言語特有の環境がほかに必要ということもありません。

<Mind for Android Online で出来ること>
 Mind for Android はまだ未実装のものもあり開発は継続中です。しかし今時点で使える機能も多くありますから有用なアプリを開発し、Google Play などで公開することもできます。(注:Google Play での公開は製品版のみとなります)
←弊社自身が Mind for Android で開発した薬の飲み忘れ防止アプリ
現バージョンが備えている仕組み
端末へのアプリ転送
・サーバとパッケージローダ(端末)
 が通信することで、自動転送と
 自動インストールをおこなう
アプリを公開するための仕組み
・ランチャーアイコンの登録
・Google Play 用の署名
・アプリのバージョンの設定
現バージョンが実装している機能(順次増えていきます)
作成できるモジュールの種類
・アクティビティ
・プリファレンス・アクティビティ
・サービス
・インテントサービス
ビュー
・テキストビュー
・エディットテキストビュー
・ボタンビュー
・チェックボックスビュー
・各ビューのサイズ、配置、パディング、
 マージン、色などを指定
レイアウト
・リニアレイアウト
・各レイアウトのサイズ、配置、
 パディング、マーン、色など
 を指定
イベント
・ビューにクリック処理を割り当て(ボタン
 やチェックボックスなど)
・遅延実行の機構
・意図的なイベント発生
・アプリケーション終了時のイベント
・他のアクティビティの起動
ダイアログ
・確認ダイアログ
・リストダイアログ
・ラジオボタンダイアログ
・チェックボックスダイアログ
・エディットテキストダイアログ
・ピッカーダイアログ(マニュアル
 執筆中)
プリファレンス
・プリファレンス(設定値を格納する
 簡易データベース)
・プリファレンスアクティビティ(設定
 値を編集する簡易アクティビティ)
メディアの再生
・MediaPlayerによる音の再生
マナーモードとバイブレーション
・マナーモードの設定
・バイブレーション
ネットワーク
・(マニュアル執筆中)
その他
・サービスの作成(マニュアル執筆中)
・システム値の参照
・ちょっと表示(トースト)
・ログ出力と参照


<Mind for Android Online の制限>
(以下はすべて 2018年1月時点での情報です)
 Mind for Android にはまだ未実装のものが多くあります。具体的には前記 「現バージョンが実装している機能」 に記載した以外の機能になりますが、たとえば、イメージの扱い、動画再生、カメラ、加速度センサー・・など多数あります。しかし今後順次、これらの未実装機能を導入して行く予定です。
 また、機能の実装とは異なりますが、CPU依存があります。Mind for Android は一部に C言語記述があることと関連し、今現在は ARM系CPU を搭載した端末のみが動作対象となりますが、こちらについても Intel系CPUを追加していく予定です。(現在流通している非常に多くのAndroid端末がARM系CPUであることから、お手持ちの端末が動作対象外となる可能性は低いかと思いますが事前にご確認を願います)


<Mind for Android Online のアカウント取得>
 Mind for Android Online はクラウドサービスになります。最初にアカウント取得をしていただくと、Mind for Android のサーバにアクセスし利用できるようになります。マニュアルはオンラインでご参照ください。
  (この先はSSL接続です)
 「アカウント取得するほどではないが、とりあえず仕様を見たい」という方はオンラインマニュアルをご参照ください。
Mind for Android オンラインマニュアル(別ウィンドゥで開きます)


<試用版と製品版の違いについて>
 Mind for Android Online の利用ライセンスには試用版(無料・制限有り)と製品版(有料・制限無し)があります。
 アカウント取得や開発画面へのログインで違いはありませんが、その後の設定作業の中で、弊社作成アプリ「パッケージローダ」(MindPkgLoader)を Goole Play 上からダウンロードし、端末にインストールしていただく段階があり、そのパッケージローダが試用版と製品版の2種類ありますので、この段階でどちらかを選んでいただくことになります。
 製品版のパッケージローダを端末にインストールしていただいた場合は、ご利用アカウントが製品版として認識され、フル機能が利用できるようになる仕組みとなっています。(詳ししい手順はマニュアルに記載してあります)
 まずは試用版にてお試しいただき、本格的にお使いになりたいタイミングで製品版のパッケージローダを改めてダウンロードしていただく方法をお勧めします。また製品版のご利用にあたっては、前記した <Mind for Android の制限> をよくお読みいただいた上でご購入をお願いします。
 試用版の機能制限は以下の通りです(利用期限については制限はありません)。
 試用版を製品版に切り替えるには、Google Play Store から製品版のパッケージローダを購入していただき、インストール後に改めて端末認証していただくことで Mind for Android のサーバに製品版のユーザであると認識されます。
製品版のご購入が今後の開発の促進(未実装機能の解消)につながりますのでご協力をよろしくお願いします。

<製品版の有効期限について>
 製品版には、製品版のパッケージローダによって最初に端末認証をした日から1年間の有効期限があります。有効期限の情報は開発画面で確認することができます。
 期限間近になりましたら、Google Play Store から新しい年度のパッケージローダをご購入願います。新年度のパッケージローダにて改めて端末認証していただくことで期限が延長されます。期限が過ぎてそのままにされた場合は試用版と同じ機能制限がかかります。

※Android は Google Inc. の商標です
Android ロボットは、Google が作成および提供している作品から
複製または変更したものであり、Creative Commons 3.0 Attribution
ライセンスに記載された条件に従って使用しています。

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